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Furniture Fair(国際家具見本市),Stockholm 2020

北欧の実力を世界へ発信

毎年2月にスウェーデンのストックホルムで開催されるのが、「Stockholm Furniture Fair」です。日本では、「ストックホルム国際家具見本市」として知られています。
1月はドイツのケルンで、4月にはイタリアのミラノで開催される欧州の家具見本市の流れの中で、ストックホルム国際家具見本市も大変重要な位置を占めています。
ストックホルム国際見本市が始まったのは、1951年のことでした。つまり、70年の歴史を誇る見本市ということになります。参加するのは、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドなどの家具、照明、テキスタイルの企業です。2019年の参加企業数は、700を超えました。
半世紀以上にわたり、北欧の家具や照明器具を世界に発信し続ける同見本市、2019年には100を超える世界各国から1万1千人を超える来場者が報告されています。
また、454ヵ国からメディアが集結、まさに世界中から同見本市は注目されているのです。

2020年度の開催情報

それでは、2020年度におけるストックホルム国際家具見本市の詳細を見てみましょう。
2020年は、2月4日~8日までとアナウンスされています。
2月4日から7日までは9時から18時まで、ビジネス関係者が集うことになります。
最終日2月8日は10時から17時まで、一般の人も来場可能です。
入場料は、ワンデイチケットから5日間通しのチケットまで価格はさまざまです。また、一般公開の入場料はビジネス関係者とは異なりますので、サイトでの確認が必須です。オンラインでの購入はもちろん可能ですが、ストックホルム国際見本市の公式サイトにログインする必要あり。
スウェーデンの通貨はスウェーデン・クローナですが、キャッシュレスが進む同国ではクレジットカードがあれば滞在中に両替の必要はないでしょう。

チケットに関してはこちらからご確認いただけます。

国際家具見本市と並行して開催される「ストックホルム・デザインウィーク」

ストックホルムでは、国際見本市と同時期にストックホルム・デザインウィークが開かれます。2002年から行われているこのイベントも、スカンジナビアのデザインを世界に発信する重要なイベントとして定着しています。
また、国際見本市には若手のデザイナーにチャンスを与える「グリーンハウス」が設けられています。過去にも、名だたるデザイナーたちを輩出してきたグリーンハウスは、世界中の若手デザイナーが応募可能です。業界の専門家が審査員を務めるグリーンハウスは、最大3回まで参加できます。
極寒のスウェーデンを熱く彩るこうしたイベントも、要注目です。

参照元 公式サイトはこちらから
https://www.stockholmfurniturelightfair.se/?sc_lang=en

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